〒880-2112 宮崎市大字小松1119番TEL:0985-47-5555FAX:0985-47-8558
財団法人潤和リハビリテーション財団「潤和会記念病院」
トップへ戻る患者さま・ご家族さま向け医療関係者向け潤和会資料室関連施設
当病院の紹介患者さまの権利受診・診察のご案内入院についてのご案内各診療科のご案内各部門の紹介検診のご案内
各部門の紹介
看護部
セラピスト室
薬剤管理室
臨床検査室
医療相談室
放射線室
高気圧酸素室
栄養管理室
医療療養病棟
集中治療室
事務部
地域医療
連携室
診療情報
管理室
県央地域リハ
ビリテーション
広域支援
センター
各部門の紹介
看護部
看護部が目指しているもの

保健医療福祉を取り巻く環境は、めまぐるしく変化しています。国民の健康に対する要望も複雑、多様化し、専門職として看護職に対する期待はますます高まってきています。潤和会記念病院看護部は、このような激動する環境変化に柔軟に対応し、「効率的で質の高い看護を実践する」ことを目的に活動しています。人間性豊かな、臨床実践能力の高い看護職員を育成し、患者さん一人ひとりに質のよい看護サービスが提供できるよう努力していきたいと思います。

看護部の理念
看護体制
看護方式
現任教育
看護研究
 
看護学生の実習病院について
ふれあい看護体験や中学生の勤労体験学習
看護部の現在の取り組み
総看護師長 兼
財団本部看護介護部長
認定看護管理者
(2002年9月取得:日本看護協会)
重永 康子
看護部の理念ページトップへ
私たちは、患者さん一人ひとりに満足していただける心のこもった看護を提供します。

<基本方針>
1 私たちは、患者さんの安心と信頼を得るため、適切で安全な看護を提供します。
2 私たちは、命の尊厳および権利を尊重し、患者さんの個別性を重視した看護を提供します。
3 私たちは、可能な限り高い水準の看護を提供するために、専門職として自己研鑽に努めます。
4 私たちは、地域との連携を緊密にし、看護を通して地域に貢献していきます。
5 私たちは、他の専門職と協働し、働き甲斐のある、活力ある職場環境を作っていきます。
看護体制ページトップへ
急性期病床は患者対看護師が7:1の割合で、2交替制勤務で看護を提供しています。回復期リハビリテーション病棟では患者対看護師が15:1、患者対看護補助30:1、看護師、看護補助は2交替制となっています。また、医療療養病棟は、患者対看護師が25:1、患者対介護職は25:1の割合で、2交替制になっています。
看護方式ページトップへ
各患者さんに対して、より適切な看護を提供するため、当院では、固定チームナーシング(チーム毎にリーダとメンバーを一定期間固定し、さらに患者さん一人ひとりに受け持ち看護師がいる看護方式)と機能別看護方式を併用しています。
現任教育ページトップへ
当院看護部では質の高い看護サービスを維持するため、以下の3項目を教育理念として掲げ現任教育を行っています。

1 質の高い看護サービスが実践できる看護職を育成する。
2 感性豊かな看護職を育成する。
3 専門職として自律した看護職を育成する。

院内教育としては、教育研修ナース部会の計画に基づき集合研修および個々の看護師に適したOJTを行っています。新採用者は総合オリエンテーションを行い、各部署においてはプリセプター制をとっています。平成16年度より、臨床看護実践能力により評価するクリニカルラダーシステムを導入しています。また部署ごとに年間計画を立て学習会を行っています。院外教育としては、社団法人日本看護協会認定看護師教育課程の研修や看護専門職としての知識・技術向上のための研修の受講を積極的に支援しています。
看護研究ページトップへ
当院看護部では、看護研究発表会を年1回開催しています。看護研究は看護研究支援グループ(学会発表の経験者で構成)が支援をおこないます。
<平成19年度看護研究学会発表実績>
  ・日本看護学会(看護総合)1題    
  ・日本看護学会(成人看護T)1題    
  ・日本看護学会(成人看護U)1題    
  ・日本看護学会(老年看護)1題    
  ・宮崎県看護研究学会1題    
看護学生の実習病院についてページトップへ
当院では「宮崎県立看護大学」「九州保健福祉大学総合医療専門学校」「日南学園高等学校」「鵬翔高等学校」の看護学生の臨地実習を受け入れています。
ふれあい看護体験や中学生の勤労体験学習ページトップへ
毎年、地域の高校生や中学生の体験学習を受け入れ、生徒たちと交流を図っています。その他にも、夏休みを利用した大学生の研修などを受け入れています。
看護部の現在の取り組みページトップへ
当院看護部では、刻一刻と変化する医療環境に合わた最適な看護サービスを提供できるよう、様々な視点から委員会活動を行っています。
看護サービス質改善委員会
  看護ケアの質の評価や患者満足度調査を実施、看護サービスの質改善に向けた取り組みを行なっています。
   
看護サービス質改善委員会は、病院内及び看護部内の各委員会と連携をもちながら、看護サービスの質改善に向けた取り組みを行います。各看護単位においては、ワーキンググループのメンバーを選出し病棟の看護サービスについての問題点や改善に努めています。
継続看護検討会
患者さんが退院後も安心して療養できるよう継続看護システムを作り、看護ケアの質を保証できるようにしています。ケースワーカーやリハスタッフなどとも連携をとりながら、退院に向けての準備や、在宅または施設での生活の場の確保が出来るようにしています。又各病棟に退院計画調整看護師を配置したり、外来に相談コーナーを設け患者さんやご家族の方からの相談を受けています。
感染対策ナース部会
近年、医療施設において患者の高齢化や医療の高度化、そして使用薬剤の多様化などに伴い、病院内感染の高リスク化が問題となってきています。安全な医療の提供と信頼を確保するために、感染防止対策を推進しています。感染管理認定看護師を1名専従で配置し、より専門的な知識と高度な技術により効果的な感染管理を行っております。記念病院の各場所に擦り込み式の消毒剤を用意しています。院内感染防止のために皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。
セーフティマネージャー・ナース部会
安全で良質な医療を提供するため、組織横断的な取り組みを行っています。セーフティー・マネジャーは、各部署の師長が担って医います。日々、インシデント事例について効果的な分析を行い、医療事故の防止に努めています。平成20年2月より看護師を1名医療安全管理者として専従で配置し、より医療安全対策を組織的に推進していきます。
実習指導者協議会
学校と施設の担当者がよりよい実習をしていくために相互に相談、打ち合わせ等をする場です。年間を通して多数の実習生を受け入れています。
BSC推進会
目標管理を推進しながら、平成19年度より、戦略ツールとしてのBSCを理解し、看護部門に求められる変革に対してBSCを活用することに取り組んでいます。
看護倫理ナース部会
臨床の場における倫理的問題を顕在化させ、それらの問題解決を図ることを目的にしています。教育として、院外講師による研修や、部署での勉強会や ”看護者の倫理綱領” の唱和などを行い、倫理についての知識の普及に取り組んでいます。
呼吸療法推進会
呼吸管理の質向上に向けた取り組みを行なっています。特に、手術前後の呼吸器合併症予防・臥床患者の呼吸器合併症予防に力を入れています。呼吸療法認定士の資格を取得した看護師5名を中心に、各病棟の推進係が活躍しています。
COPYRIGHT(C)JUNWAKAI MEMORIAL HOSPITAL Co.,LTD ALL RIGHTS RESERVED. お知らせサイトマップ患者さま相談窓口Q&A