術中イメージ装置(アルカディス オービック 3D)を導入しました。
この装置は移動式のX線装置で外科手術へ血管内手術の実施中に、患者様の透視画像やデジタルスポット画像を撮影する為に使われるものです。臨床においては、胆道造影、各種処置(内視鏡的、整形外科的、神経学的、血管、心臓、救急救命)、緊急治療室での治療などに使用することができます。 また、3D撮像機能を備えていますので、解剖学的構造に関して手術中に得られる3D(立体)情報を医師が活用することができます。
※術中イメージ装置(アルカディス オービック 3D)= シーメンス旭メディック製
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