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●指導体制
| 指導医責任者: |
岩村威志(外科消化器科部長・副院長・宮崎大学医学部臨床教授) |
| 指導医: |
黒木直哉(外科医長)、谷口智隆(外科医長)、吉山一浩(消化器科医長)。 |
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指導医はすべて大学教官経験者である(岩村:助教授、黒木・吉山・谷口:助手)。 |
●週間スケジュール
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午前 |
午後 |
| 月 |
検査 |
検査または手術 |
| 火 |
手術・術後管理 |
| 水 |
検査 |
検査または手術 |
| 木 |
手術・術後管理 |
| 金 |
検査 |
術前・術後検討、外科病棟総回診 |
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(検査:上部・下部消化管内視鏡検査、上部・下部消化管造影検査、ERCPなど)
●経験可能検査手技・手術手技など
| (1) |
外科部門は2004/10に本格稼動を始めたばかりの部門である。現在週2-3例の全身麻酔症例があるが、手術症例数は急速に増加している。現在多い症例は下記があげられる。
| (ア) |
胃癌(上部消化管内視鏡検査、開腹手術、腹腔鏡補助下手術、EMRなど) |
| (イ) |
結腸・直腸癌(下部消化管内視鏡検査、開腹手術、腹腔鏡補助下手術、EMRなど) |
| (ウ) |
胆石症(開腹手術、腹腔鏡下手術、内視鏡的乳頭切開術兼総胆管砕石術など) |
| (エ) |
イレウス、鼠径ヘルニア、虫垂炎の手術、その他 |
| (オ) |
その他の小外科(粉瘤切除、皮膚腫瘍切除など) |
当院は最新の内視鏡外科装置を導入しており症例の半数以上は腹腔鏡下手術である。
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| (2) |
麻酔科、整形外科、脳神経外科、病棟看護師と連携し、気管内チューブ挿管、血管確保、採血、それぞれの科の症例などの研修が可能である。 |
・手術には第一助手か第二助手として参加してもらう。
●当院の特徴
| (1) |
前期研修では副主治医として、後期研修では症例により主治医として担当してもらう。 |
| (2) |
医局での他診療科との連携が良いので、いろいろな他科症例の経験も可能である。 |
| (3) |
できるだけ経験症例をまとめ症例報告学会発表や論文発表をしてもらうようにしている。 |
| (4) |
研修医にとっては忙し過ぎず暇過ぎずバランスが取れている。 |
日本外科学会・日本消化器外科学会に入会していれば、当院での経験症例はそれぞれの学会の専門医受験の際の経験症例として加算が可能である。2006年には日本外科学会指定施設、日本消化器内視鏡学会指導施設申請予定である。
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