当院概要

当院について

       潤和会記念病院では日々新しくなってゆく医療に対応できるよう、
様々な取組を積極的に行っています。

当院作業療法士の様々な取組

 勉強会患者さまにより良い作業療法が提供できるように勉強会などを定期的に行っています。

OT勉強会

※写真は日本作業療法協会が2008年度厚生労働省老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金)

を基盤に開発された生活行為向上マネジメントの勉強会です)





研究当院には診療研究所が併設されており、患者様により良い治療を提供できるように、日々研究に取り組んで来ました。

    主な研究:・リーチングロボット訓練による片麻痺上肢機能の回復に関する検討(多施設無作為ランダム化比較試験)

         ・脳卒中片麻痺患者に対するナビゲーションを併用したM1,S1-M1,PreM領域への長期rTMS療法OT_TMS





学会発表日々の治療効果をしっかりと示してゆく為に積極的に学会等で発表を行っています。

OT学会発表2OT学会発表1

 最近の発表:【平成24年度】

       ・Long-period rTMS therapy on M1 with navigation for the serious stroke patients

        (Organization for Human Brain Mapping (Beijing))

       ・脳損傷者の自動車運転とtrail making test (TMT)との関連について(第46回日本作業療法学会)

       ・反復経頭蓋磁気刺激を併用した作業療法 ~当院での取り組みについて~        (第46回日本作業療法学会)

       ・当院回復期リハビリテーション病棟における早朝リハビリテーションの取り組み

                                                                               ~短期集中的早朝リハの導入~(第46回日本作業療法学会)

       ・非利き手で描く模写課題の特徴          (第46回日本作業療法学会)

                             ・作業療法士として日本医師会災害医療チームに参加して      (第46回日本作業療法学会)

                             ・促通反復療法の臨床利用  ~経頭蓋磁気刺激との併用の試み~ (第5回さつまの会)

                             ・個人情報漏えいに対する取り組み (日本医療マネジメント学会 第6回宮崎県支部学術集会)

【平成25年度】

       ・寝返りが静的立位バランス能力・FRTに及ぼす影響 (第25回 活動分析研究大会)

       ・退院における不安要因の経時的把握       (第47回 日本作業療法学会)

       ・彩色の有無が作業時間に与える影響       (第47回 日本作業療法学会)

       ・1人でトイレを。~ポータブルトイレを利用してのトイレ動作自立へむけて~

        (第17回 活動分析研究会 九州ブロック研修会)





留学セラピストのスキルUpにも積極的に取り組んでおり、国内外への留学制度を設けています。

    ・鹿児島霧島リハビリテーションセンター など





その他自動車運転再開への取り組み。





作業療法風景

OT訓練風景1OT訓練風景2OT訓練風景3

私たちは患者様の『やりたい!!』という希望に対して、様々な作業を媒介にして、

その人がいきいきとした生活が遅れるようにサポートします。

OT集合写真